10月7日〜11日、ウブドに泊まり込みで取材に行って来た。
普段は昼からしか外出しない私だけれど、
朝8時から出動するという、ハリキリよう。
っつーか、そのくらいから動かないと
間に合わないんだね、これが。
しかたあるめー、がんばるか・・・ってなわけで
朝から晩まで働いて来たわけだけれど、
今回の取材はあいまあいまにどうしても
時間があいてしまう仕組みになっている。
あいた時間ですることと言ったら、
もちろんお買い物とマッサージでしょう♪
マッサージは歩き疲れたな〜って感じた時に
モンキーフォレスト通りの「KENKO」で1時間Rp.75,000也の
全身マッサージをしてもらった(約1000円)。
これは、まずリクライニングの椅子に座って足を30分、
うつぶせになって背中、肩、首、腰などを30分
という仕組みになっている。
なにがいいって、
服を脱がない指圧式っていうのがいいぢゃないか。
ぶらぶら歩いている途中でふらりと寄って、
さくっと揉みほぐしてもらえるというのが嬉しい。
裸になってオイル式のマッサージもいいけれど、
それはできれば1日の終わりに持って来たいもんだ。
お休みの日だったら、昼間っからオイル式でも
その後まったりできるからなんの問題もないんだけれど、
マッサージの後にまた働かねばならない日は
やっぱり指圧式に限るんだね、これが。
お買い物の方の戦利品はこれ↓。

まず、モンキーフォレスト通りのA-KREA。
この店名はアークレアと読むんだね。
私はずっとエークレアだとばっかり思っていたんだけどなぁ。
で、そのアークレアで買った布バッグRp.180,000(約2,370円)。
バッグフェチの私としては、買い物と言ったらまずバッグなのだ。
いったいいくつ持ってたら気が済むんだろう?
自分でもわからない。
けど、高価なものは1コもなくて、
ほとんど布かカゴっていうのが泣かせるぢゃないか。
かわいいヤツめ(自画自賛?)。
この布バッグは、厚手でざらっとした感触の布を使っているのが
まず気に入った。
やさしい風合いがあるでしょう?
おまけにバンブーの持ち手。私はこれに弱いのだ。
なぜだかわからないけれど、持ち手部分がバンブーだと
ミョーに欲しくなってしまう。
裏地もしっかりついていて丈夫そうだ。
バリの布バッグの中ではちょっと高い方かな?
でも、バリでも質の良いものはやっぱりお高めなのだ。
だから、ブツを見て自分が納得いく値段だったら、
私は買っちゃう方なんだな。
ま、このバッグもこのクオリティだったら、
この値段は高くないと思うよ。

お次は私の定番、ピテカントロプスのTシャツ。
(ここんちもモンキーフォレスト通りにある)
ここんちのTシャツは綿の質が良いので、着心地バツグンなのだ。
それになにより、サイズが豊富♪
私のようなおデブでも余裕で着られるサイズがあるんだぜい♪
しかもっ! 欧米サイズを基準にしているらしく、
ユニクロでXLの私がここではMサイズ!
す、素晴らしすぎる。

このグレーのTシャツにはイカット(絣)を縫い付けてある。
私としては、白にはバティックプリント、
グレーにはイカットアップリケというのが
いちばん合うと思うんだよね。
だから、いっつもこのパターンを買っているのだ。
お値段は、白がRp.90,000(約1200円)で
グレーがRp.135,000(約1800円)。
これもバリ島では決して「庶民プライス」ではないけれど、
でもクオリティを考えれば◎だと私は思う。

これもやっぱりピテカントロプスで買ったサンダル。
バティック生地が貼ってあるんだけれど、
コットン素材の肌触り(足触り?)がかなりGood♪
土踏まずの部分にちゃんと盛り上がりがあったり、
ソール部分が古タイヤのリサイクルなので
滑りにくかったりするっていうのも、
なかなかよろしいぢゃございませんこと?

バリ島のホテルや民家、お店などの床は
ほとんどがタイルか大理石を貼ってある。
だから、裸足だと足の裏が冷たくなっちゃうし、
つるつる滑るんだな。
特に雨季は危ない。
濡れたタイルは思った以上に滑りやすいから、
あっと思う暇もなく、ずっで〜〜んっと転んでしまうこともある。
もちろん私も経験者だ。
だからこういう滑りにくいサンダルはありがたい。
室内履きにしてもよさそうな雰囲気だな。
これはRp.160,000(約2100円)。
これだったら安いんでないかい?
最近バリ島で売られているサンダルは、
ソール部分が堅くて、ミョーにぺったんこすぎるものが多い。
デザインはかわいいんだけれど、
それに騙されて履いて歩くと、すぐに足が痛くなってしまう。
かと言って、あんまり厚すぎると、
それはそれで歩きにくいものだ。
このサンダルは厚すぎず、薄すぎずのソールだし、
ゴムの弾力があるので、歩きやすかったぜよ〜〜♪
興味のある人は試してみてちょ。
はぁ〜、また取材貧乏になってしまった。
けれど、この話はここでは終わらない。
まだまだ続くというのが恐いところではある。
あ〜、お財布がブラックホールになっていく・・・。